本田ヒルズタワークリニックの特徴は?費用は要確認!

あなたは、包茎治療業界の中ではひときわ異彩を放つ本田ヒルズタワークリニックの「切らない包茎手術」をご存知ですか?切る包茎手術が主流となる中、「切らない包茎手術」をおすすめしているのが本田ヒルズタワークリニックなのです。

一般的に切らない手術は包茎改善の効果があまり見込めないと言われていますが、本田ヒルズタワークリニックに限っては、切らない手術を軸にした治療で多くの患者からの支持を集めています。

ここでは、時代に逆行しつつ包茎治療の実績もしっかりと残す本田ヒルズタワークリニックの特徴や、包茎治療を行うなら特に気になる費用についても紹介していきます。

包茎治療クリニックを探す中で本田ヒルズタワークリニックに興味を持ったあなたの参考になれば幸いです。

 

1.本田ヒルズタワークリニックについて

包茎治療クリニックは数多くありますが、特に有名所のクリニックとなるとそのクリニックを象徴する特徴、強みが目立つものです。例えば、有名なクリニックである「上野クリニック」は抜群の技術力、「ABCクリニック」は他のクリニックよりも格段に安い治療費といった強みがあります。

本田ヒルズタワークリニックについて語ることはたくさんありますが、ここでは特にあなたに知っておいてほしい本田ヒルズタワークリニックの特徴・強みである2つのポイントにつて紹介しておきすね。

 

(1-1)特徴1…包茎治療のスペシャリスト本田院長

本田ヒルズタワークリニックのひとつめの特徴が、院長である「本田昌毅」先生です。包茎クリニックでは、取り扱っている手術方法や他のクリニックよりも安い治療費などが特徴としてあげられるケースが多いです。そんな風潮の中、なぜ本田ヒルズタワークリニックにいたっては、一人の医師が特徴としてあげられているのか気になりますよね。

しかし、これから紹介する本田院長の特徴を知れば、一人の医師が大きなクリニックの特徴・強みとなっている理由がわかるでしょう。

 

(1-1-1)美容整形外科医と精神科医という2つの顔

「下半身整形界のカリスマ」とも呼ばれる本田院長ですが、医師としてのキャリアは精神科医からスタートしています。今でこそ包茎治療のカリスマとして有名ですが、その一方で「精神保健指定医」の資格を持つスペシャリストでもあるのです。

包茎で苦しんでいる人の悩みは2つあります。ひとつめが、「包茎」というペニスの状態そのものの悩みです。もうひとつが包茎によって生まれる心の悩みです。

真性包茎やカントン包茎だと、性病や亀頭の壊死の危険性が高まり、放っておけばいつか包茎が原因で健康を害する可能性があるのは事実です。しかし、包茎で悩む多くの人はこういった「包茎によって実際に自分に起こる危険」よりも、包茎に対する世間の目やイメージを気にするものです。

あなた自身も感じているかもしれませんが、世間では包茎に対して「恥ずかしい」「性病をうつされそう」「男として情けない」「セックスで相手が包茎だったら残念」など、さまざまなネガティブな捉え方があります。包茎だとこういった世間の包茎に対する空気を肌で感じて、心に大きな悩みを抱えてしまうのです。

もちろん、手術によって包茎が改善されれば、それに伴って心の悩みを解決するケースは多いです。しかし、心に悩みを抱えている人に対して包茎治療を施すなら、カウンセリングや診察で包茎という身体的な症状だけでなく、包茎のせいで生まれる心の悩みにも寄り添ってもらえたほうがよいですよね。

もちろん、包茎治療クリニックは包茎を治療するところですから、厳密に言えば精神科で行うようなメンタル面の治療は行なえません。しかし、精神科医としての実績もある本田院長なら、包茎治療をすすめていく中で、あなたの悩みに寄り添いさりげない心のケアも一緒にすすめてくれることでしょう。

 

(1-1-2)顔出し、名前出しで責任を背負うスタイル

本田ヒルズタワークリニックのサイトを確認すると、トップページにある「総院長ごあいさつ」の中に、「本田昌毅」という本名と自分の「写真」を掲載しています。意外かもしれませんが、包茎クリニックの中でしっかりと院長や手術を担当する医師の名前、写真を公開しているところは少ないです。サイトの中の少々分かりにくい部分に掲載しているケースはありますが、本田ヒルズタワークリニックのようにトップページに堂々と掲載しているのは、極稀です。

あなたも包茎治療について調べたことがあるなら、包茎治療はなにかとトラブルが多いということはご存知かもしれません。技術面でのトラブル、治療費を巡ってのトラブル、ペニスというデリケートな部分の問題ですから、よくある病気の治療以上にトラブルは避けたいと思うのが患者側の考えですよね。

医師の名前や写真を積極的に公開していないクリニックの中には、「手術を担当する医師は、実際にカウンセリングや診察に足を運んでもらったときに紹介する形で良いだろう。」と考えているクリニックもあるのかもしれません。

しかし、患者側からすればクリニック選びの段階から、どんな医師が手術を担当してくれるのかわかったほうが安心ですよね。本田院長はそういった部分にも配慮して、手術を担当する自分の情報を患者に伝えているわけですね。

そして、この自分の名前や写真をしっかりとアピールすることで、「私が行う包茎治療に関しては、私がしっかりと責任を持ちます。」と責任感も表明しているのです。

 

(1-1-3)すべてのカウンセリング・手術を担当

本田ヒルズタワークリニックは沖縄から始まり、10年以上が経過した今では全国に10拠点が存在しています。有名な包茎クリニックと比べると、全国に10拠点というのは少し少なめの数かもしれません。老舗のクリニックだと全国に30支店ほどありますからね。

しかし、本田ヒルズタワークリニックの手術スタイルからすれば、10拠点を展開しているだけでも凄いことです。なぜなら、本田ヒルズタワークリニックではすべてのカウンセリング・手術を本田院長が担当しているからです。

私は最初に本田ヒルズタワークリニックが10拠点を展開していることを知ったとき、拠点ごとに院長や医師がおり、カウンセリングや手術を担当する医師が違うのだと思っていました。

しかし、どの拠点のクリニックに予約を入れても、本田院長が手術を担当してくれるのです。他の全国展開をしているクリニックでは、クリニックごとに手術を担当する医師が変わるのは当たり前です。

そんな中すべての拠点のクリニックで本田院長自身が手術を行うというのは、これも本田院長の責任のあらわれなのかもしれませんね。

 

(1-1-4)ネックは予約のとりにくさ

本田院長が全国のクリニックを飛び回り、すべての包茎治療を担当しているわけですから、どうしたって携われる治療の数には限界があります。そのため、本田ヒルズタワークリニックは「日本一予約が取りにくい包茎治療クリニック」だとも言われています。予約がとりにくいというのは、やはり患者側からすれば大きなデメリットですよね。

しかし、そのデメリットが発生しているのは、本田院長が「本田ヒルズタワークリニックで行われる全ての治療に責任を持ちたい!」と考えているからです。捉え方は人それぞれですが、トラブルが多い包茎治療業界においてここまで治療に対して責任を持ってくれる医師が担当してくれるなら、予約がとりにくいというデメリットにも目をつぶれるのではないでしょうか?

 

(1-1-5)症例数の多さ

全国の10拠点をまわりすべての手術を自分自身で行うことで、本田院長にはあるものが大量に蓄積されています。それは、技術と経験です。本田ヒルズタワークリニックの公式サイトを確認すると、本田院長がこれまで行ってきた包茎治療の症例数が確認できます。

  • 包茎治療 30,192件
  • 増大手術 23,672件
  • 長茎手術 17,533件
  • 早漏治療 8,874件

 

全国展開をしている他のクリニックでも症例数を公開していることがありますが、多くの場合は全国の支店の症例数を合計した数字を公開しています。例えば、公開されている症例数の数字が「3万件」で全国に支店が10店舗あれば、単純に計算すると各支店の症例数は3000件程度となります。さらに、各支店で担当する医師が複数いるなら、医師一人あたりの症例数はもっと減るわけですね。

しかし、本田ヒルズタワークリニックに関しては違います。上で紹介した症例数は、複数の医師が担当したものではなく、本田院長だけでこなしてきたものです(上の数字は平成22年のものですから、今ではさらに多くの症例数になっているはずです)。そして、本田ヒルズタワークリニックで治療を依頼すれば、膨大な数の症例をこなし多くの技術と経験を蓄積した本田院長自身に執刀してもらえるわけですね。これは、本田ヒルズタワークリニックの大きな特徴ですね。

 

(1-2)特徴2…切らずに包茎を治療することを重視している

本田ヒルズタワークリニックの2つ目の特徴が、「切らない手術」を推奨している点です。包茎治療では「包皮を切る手術」が主流であり、切らない手術は包茎を改善する効果が薄いと考えられています。

なぜ本田ヒルズタワークリニックは時代の流れに逆行して、切らない手術を推奨するのでしょうか?

 

(1-2-1)そもそも切らない包茎治療とは?

現在主流となっている「切る手術」は、亀頭を覆っている包皮を輪っか状に切除して物理的に包皮が亀頭に届かないようにするものです。

一方切らない手術には、いくつか方法があります。

長茎術

体の外に飛び出ている部分だけがペニスだと思われがちですが、実はお腹の中にも埋もれているペニスがあります。長茎術は、この埋もれている部分を外側に引き出し、外側に飛び出るペニスを長くするものです。

包茎は、ペニスの長さに対して包皮が余っている状態です。ペニスを長くできれば、包皮の余りも少なくなり包茎が改善されるという仕組みです。長茎術では、針と糸しか使いません。本田ヒルズタワークリニックは、「本田式切らない長茎術」と名前をつけるくらい長茎術に力を入れて、治療をおこなっています。

亀頭増大術

本田ヒルズタワークリニックでは、ペニスの状態に合わせて必要ならば亀頭増大術もおすすめしています。亀頭増大術では亀頭にコラーゲンを注射し、主にカリを高くします。

仮性包茎なら自分の手を使って包皮をむき亀頭を全て露出でますが、手を離せば自然とむいた包皮が戻っていき、亀頭を覆います。しかし、仮性包茎でも亀頭増大術を行うと、高いカリがストッパーの役割を果たすようになり、戻ろうとする包皮がカリに引っかかりズルムケの状態を維持できます。

昔は亀頭に注射する成分に、安全性や注射してもすぐに吸収されてしまうといった問題があったのですが、最近では安全性が高く吸収されにくものが開発されているので、本田ヒルズタワークリニックでは必要なら亀頭増大術も積極的に行っているようです。

 

(1-2-2)切らない手術は効果がないのではなく、正しく行うのが難しい手術

今の包茎治療業界では、「包茎を改善するなら切る手術が一番」という考えが一般的であり、切らない手術は否定されがちです。しかし、本田院長に言わせれば切らない手術を否定するのは、「その医師が切らない手術をできないから」「本人は正しく切らない手術をやっているつもりでも実際にはできておらず、切らない手術の本当の効果を認識していないから」なんだそうです。

切らない手術を軸に治療を行っている本田院長自身、「切らない包茎治療は経験と感覚で行われる手術だ。」とも言っています。本田院長にも50人ほど弟子がいるようですが、その中でも本田院長の長茎術をしっかりと受け継げたのはたったの3人…。それくらい難しい手術なのでしょう。

つまり、切らない手術というのは決して効果がない手術ではなく、正しく行い効果を出すのが難しい手術なわけです。多くの包茎治療を行う医師は、膨大な症例数をこなして経験と感覚を磨いて身につける切らない手術よりも、切る手術を身に着けたほうが効率が良いと判断するのかもしれませんね。そしてその結果、包茎治療に携わるほどんどの医師が切る手術を推奨する流れになっているのではないでしょうか。

 

(1-2-3)切らないにこしたことはない

今は切らない手術では包茎改善は難しい、という考えが一般的ですが、本田院長のように切らない手術でも包茎を改善できるなら、切らないにこしたことはありませんよね。

切る手術を行えば、ペニスに縫合跡が残るうえに手術後の痛み、生活の制限といったデメリットも多くあります。しかし、切らない手術ならペニスに大きな傷跡も残らず、術後もすぐに普段どおりの生活に戻れますからね。

本田院長の切らない手術を勧めるスタイルは、今の包茎治療の流れに逆行しているように見えるでしょう。しかし、それは多くの医師が難しい切らない手術の習得を諦め、切る手術を選んだ結果です。今の流れに逆行している本田院長のスタイルこそ、患者のことを考えた理想的なスタイルなのかもしれませんね。

少なくとも本田院長はそう考えて、切らない手術をおすすめしているのでしょう。

本田ヒルズタワークリニックの詳細はコチラ

 

2.本田ヒルズタワークリニックの費用について

難易度の高い切らない手術を推奨する本田ヒルズタワークリニックでは、実際にどのくらいの治療費がかかるのか気になりますよね。

本田ヒルズタワークリニックでは、難易度の高い切らない治療を推奨しています。治療が難しくなるほど治療費が高くなるのは普通のことです。さらに、全国に10拠点あるのにもかかわらず、すべての治療を本田院長が全国を飛び回って行っています。

そういった点を考慮すると、本田ヒルズタワークリニックの治療費はなかなか高そうなイメージになってきますが、実際はどの程度の治療費がかかるのでしょうか?

 

(2-1)本田ヒルズタワークリニックの費用

本田ヒルズタワークリニックは治療費を掲載していません。治療費が掲載されていないと聞くと、「患者にとって不親切だな。」と思うかもしれませんが、むしろこれは患者のことを思った上での対応だと言えます(本田ヒルズタワークリニックが治療費を掲載しない理由は、次の項目で説明します)。

クリニックのサイトに治療費が掲載されていないとなると、電話かもしくは実際にクリニックに足を運ぶしか治療費を知る方法はありませんね。しかし、電話で問い合わせをしても治療費について教えてもらえません。なぜなら、本田院長は「実際にペニスの状態を見ないと、治療費を出せないから。」と考えているからです。

そのため、治療費を知るためにはクリニックに足を運ぶしかありません。とはいっても、なんの情報もなしにクリニックに足を運ぶのはあまり気が進まないでしょう。実際に本田ヒルズタワークリニックで治療を受けた人は、次のような治療費がかかったという情報がありました。

  • 亀頭増大術で、一番高いヒアルロン酸(体内で吸収されない)を1CC注入して、20万円ほどかかった
  • 亀頭増大術で、費用が安いヒアルロン酸(半年で体内に吸収される)を3CC注入して、15万円ほどかかった
  • 真性包茎で長茎術のみでの治療は難しかったので、亀頭直下埋没法で30万円ほどかかった
  • カウンセリングを受けて、一応10万円ほどかかる環状切開術も紹介されたが、手術跡が残るのでおすすめできないと言われた

 

これらはあくまで各々がカウンセリングや治療を受けた際にかかった治療費なので、確実に上で紹介した情報と同じ金額がかかると断言できるものではないので注意してくださいね。また本田ヒルズタワークリニックの代名詞とも言える長茎術の治療費に関する情報は見つかりませんでした。

上の情報だけで、本田ヒルズタワークリニックで治療を受けた場合の治療費を予想したり、他のクリニックと比べて治療費が高いかどうか判断するのは難しいですね。

 

(2-2)明確な費用はカウンセリングをしないとわからない

他の包茎治療を行うクリニックは、公式サイトにある程度の治療費を掲載しています。公式サイトに治療費が書かれていれば、実際に自分が包茎治療をするときの費用を想像しやすいので、患者側からすればありがたいようにも思えますよね。

本田院長もそのことは十分わかっていそうなものですが、なぜ本田ヒルズタワークリニックは公式サイトに費用を掲載しないのでしょうか?その理由としては、次の2つが考えられます。

 

(2-2-1)理由1…ペニスの状態は人によって違い、カウンセリングをしないとわからないから

包茎治療にかかる費用は、「真性包茎なら〇〇万円、仮性包茎なら〇〇万円…」というように簡単に設定できるものではありません。なぜなら、同じタイプの包茎でも症状には程度の差がありますし、本人が手術後に求めるペニスの理想像も違います。

症状の程度が軽く包茎の改善さえできれば良いなら、必要な手術の内容も少なく、治療費も安くすみます。しかし、程度が重い包茎なら亀頭と包皮の癒着をはがしたり、包皮を広げたり、必要となる手術の内容は増えます。そのうえ、包茎を改善してさらに今より立派なペニスを目指すとなれば、当然料金は膨れ上がります。

ペニスの状態と理想とするペニスは人それぞれ違いますから、実際にカウンセリングをしないことには、治療費について言及できないわけです。

 

(2-2-2)理由2…「医療機関ホームページガイドライン」に対する本田院長の見解

包茎治療だけに限った話ではありませんが、昔から自由診療を行っている医療機関では、ホームページに掲載されている治療内容や治療費と、受診時における医療機関からの説明や対応に違いがあり、トラブルとなるケースが多くありました。

そこで、厚生労働省はこのトラブルを回避するために、医療機関のホームページに対して「医療機関ホームページガイドライン」を作成しました。

その中の一文を引用します。

自由診療は保険診療として実施されるものとは異なり、その内容や費用が医療機関ごとに大きく異なり得るため、その内容を明確化し、料金等に関するトラブルを防止する観点から、当該医療機関で実施している治療等を紹介する場合には、治療等の名称や最低限の治療内容・費用だけを紹介することにより国民・患者を誤認させ不当に誘引すべきではなく、通常必要とされる 治療内容、平均的な費用や治療期間・回数を掲載し、国民・患者に対して適 切かつ十分な情報を分かりやすく提供すること。平均的な費用が明確でない場合には、通常必要とされる治療の最低金額から最高金額までの範囲を示すなどして可能な限り分かりやすく示すこと。

医療機関のホームページの内容の適切なあり方に関する指針 より引用

あるクリニックで亀頭直下埋没法を行う場合、最低限の20万円の治療費で済む人と包茎の度合いがひどく150万円かかってしまう人がいるとします。このとき、クリニックのホームページに「亀頭直下埋没法…20万円~」と一番安く済む場合の費用だけ書いていたら、多くの人は「20万円あればできるんだ!」と勘違いしますよね。

こういった勘違いを防ぐために、一番安く済んだ場合の治療費ではなく、平均的にかかる治療費、平均的な費用を出すのが難しいなら最低金額から最高金額までの範囲を紹介して、なるべくわかりやすく紹介してください、とガイドラインで定められているのです。

このガイドラインの捉え方は、各クリニックで異なります。「わかりやすく」といっても、感じ方は人それぞれですし、やはり最高金額まで書いてしまうより最低金額だけ書いておくほうが、患者は勘違いをしてクリニックに足を運びやすいですからね。

このガイドラインはあくまで「自主的な取り組みを促すもの」ですから、中には従来どおりの誤解を招く書き方をしているところもあるでしょう。

これは私の推測ですが、本田院長はこういったガイドラインも踏まえて、本田ヒルズタワークリニックのサイトに治療費を一切掲載しないというスタイルをとったのではないでしょうか?

治療費を掲載していなければ、「サイトを見ただけでは、どのくらいの治療費がかかるのか見当がつかない。」と不満に思うことはあっても、「〇〇万円くらいあれば、手術ができるんだ!」と勘違いすることはありませんからね。

 

(2-2-3)治療費を知りたいなら、カウンセリングを!

ここまで説明したように本田院長は患者が誤解をしてしまわないように、あえて治療費を一切掲載しないというスタイルをとっているのだと思います。

他のクリニックなら、電話をして治療費について聞いてみると「だいたい〇〇万円かかります。」「安ければ◯◯万円くらいで大丈夫ですよ。」と教えてくれることはありますが、本田ヒルズタワークリニックはそんな無責任な発言はしません。電話で治療費について問い合わせても、「ペニスの状態を見ないとわかりません。」の一点張りです。

もし、本田ヒルズタワークリニックで手術を受けた場合の治療費を知りたいなら、実際にカウンセリングをしてもらう必要があります。安心してください。本田院長は、カウンセングをしても実際に手術をするか、どんな手術をするかの判断は患者に任せてくれます。決して「カウンセリングしたんだから、手術をしなさい!」と無理強いすることもありません

「もう少し考えます。」と言えばすんなり帰してくれるので、治療費についてネットで検索し続けて時間を費やすくらいなら、カウンセリングを予約したほうがいいですね。

本田ヒルズタワークリニックの詳細はコチラ

 

3、まとめ

本田ヒルズタワークリニックの特徴や費用についてまとめてきました。最後にもう一度今回の話を、簡単にまとめておきましょう。

  • 切らない手術をメインに、なるべく患者に負担の少ない手術を実現している
  • 本田院長がすべての治療・手術を責任もって行っている
  • 患者に誤解を与えないために、公式サイトへの治療費の掲載は行っていない
  • 治療費を知りたいなら、カウンセリングで実際に見積もりを出してもらう必要あり

 

包茎手術を行う多くのクリニックの中には、担当する医師の名前や写真は控えめに掲載し、亀頭直下埋没法をメインとする切る手術をおすすめし、公式サイトに患者に誤解を与えかねない書き方で治療費を掲載しているところも存在しています。

そんな中、本田ヒルズタワークリニックは、すべての治療・手術を担当する本田院長の名前や写真を堂々と掲載し、負担が少ない切らない手術をおすすめし、患者に誤解を与えないように公式サイトには治療費を一切掲載しないといったように、ことごとく現在の包茎治療業界の流れに逆らっていくスタイルです。しかし、こういった逆行するスタイルの根底には、いつだって本田院長の「患者のため」という考え方があることでしょう。

あなたが本田ヒルズタワークリニックの魅力に気づき、包茎治療を依頼するクリニックのひとつの選択肢として検討することを願っています。

本田ヒルズタワークリニックの詳細はコチラ